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ネットワークエンジニアのキャリアパス

ネットワークエンジニアのキャリアパス

めざせ!IT上級者~キャリアパスと有効な資格~

IT業界は、次々に新しい分野の技術が登場してくる目まぐるしい世界です。そこで働くITエンジニアは、絶えず進歩する新技術への柔軟な対応力をもって、その技術・能力を日進月歩させていかなければなりません。

ITエンジニアのキャリアパス(めざすキャリアに到達するための道筋)は、ここ数年で細分化、多様化しています。「プログラマー」としてスペシャリストをめざす人もいれば、「システムエンジニア」の次のステップとして「プロジェクトマネージャー」を志す人、さらにはその先のITエンジニアのトップに位置する職種「ITコンサルタント」を志す人もいます。

ここでは、「ネットワークエンジニア」の仕事内容と有効な資格について調べてみました。これを参考にして、これからITエンジニアをめざす人は、その技術・能力・実績を高めていくなかで、将来どうなりたいかをイメージし、キャリアパスを設定してみてください。きっとあなたのキャリアアップ実現に役立つはずです!

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ITエンジニアの仕事とキャリアパス

ネットワークエンジニア
ネットワークエンジニアの仕事

IT社会の“インフラ”を構築する
コンピューターネットワークによる通信や、企業内LAN(ローカルエリアネットワーク)通信システムの設計・構築・運用・テクニカルサポート・保守管理などを行います。ほかにもデータベースの共有化や情報セキュリティなど、業務は広範囲におよびます。

ネットワークエンジニアの有効な資格一覧

◇シスコ技術者認定
◇CCNA【Cisco Certified Network Associate)
など

ネットワークエンジニアのキャリアパス例

企業内LANシステムの導入やISPサービスの利用などが進む中で、ネットワークエンジニアのニーズは高まっています。ネットワークエンジニアとしてさらなるスキルアップをはかることにより、今後ますます活躍の域が広がるでしょう。


※「プロジェクトマネージャー」情報システム開発のプロジェクト責任者として、顧客に対して責任をもち、プロジェクトの計画・推進・管理をする職業です。
※「プロジェクトリーダー」プロジェクトマネージャーの補佐的な役割をします。情報システム開発のプロジェクトチームの監督・責任をもち、プロジェクトの計画・推進・管理をする職業です。